薪ストーブを導入して、ひとつだけ後悔している事

薪ストーブを使い始めて2回目の冬。1つだけ後悔していることがある。

  • 薪ストーブ本体の価格が高い
  • 薪を取りに行くのが手間
  • 薪を割るのが手間
  • ストーブをつけるまでが手間
  • ストーブの温度を維持するのが手間
  • 薪を買うと、かなりコスパ悪い

など、苦労する点はいろいろあるけれど、これらについては購入前に理解していたこと。薪作りの手間は楽しんでやれているし、コスパが悪いのは薪ストーブの炎のゆらめきとピザを焼いたりする楽しみ代金と思っています、はい(予想していた以上に高いけど)。

しかし、1つだけ想定外だったことが、、、

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寒い夜、火をつけていない薪ストーブから、めちゃめちゃ冷気があふれ出してくる

何となく寒いと言うレベルではない。水に入れたドライアイスが煙吐くとか、アキラを冷凍保存してた地下で超伝導が起こるとか、そのぐらいのイメージ。

具体的には

毎日焚くのが理想だけど、ランニングコストや火をつける手間などの理由で、平日はストーブを焚かない日もある。

そんなエアコン暖房だけの夜。

寝る前、リビングのエアコンを切る。

しばらくしてストーブの近くにいくと足元に冷気がまとわり付き始める。

その範囲は徐々に広がり、少し離れた場所でも腰のあたりまで寒くなってくる。

そして翌朝、リビングはキンキンに冷えきっている。

その気になって検索してみると

いくつかそういった情報も見つかった。

よくよく考えてみれば、冷たい外気と薪ストーブが煙突を通して直結している訳で。冷たく重い空気は、上昇気流が発生していない煙突を下ってくるのは自明の理?

恋は盲目、そこまで考えが至らなかった。

対策

思いついたのはこんな感じ

  • 屋外の煙突を何かカバーして、外の冷気が入ってこないようにする
  • 薪ストーブ本体を何かでカバーして、本体からの冷気を防ぐ
  • 薪ストーブの中に熱いものを入れておく

煙突カバー

現実的でないので却下

薪ストーブの中に熱いものを入れておく

寝る前にバーベキュー用の炭を放り込んで、空気を絞ってみた。そこまでするなら、素直に薪を焚けばいい気もするが。

最初は300gぐらい。翌朝、ストーブはキンキンに冷え切っていた。

次は500gぐらい。同上。

もうすこし増やしても、同じかな?

薪ストーブ本体をカバーする

いらない毛布か何かで薪ストーブを包む事も考えたが、ストーブの周りには灰や木クズも散っているわけで、毛布の掛け外しでそれらが飛び散るし…。

というわけで

薪ストーブを買うなら、冬は毎日焚く覚悟で!

換気扇を全て止める

ある朝、リビングがいつものように冷え切っていない時があった。

何がいつもと違うか考えてみたら、浴室の換気扇を動かすのを忘れていた。

窓を締め切った家で換気扇を動していたので、唯一外とつながっている煙突から冷たい外気を吸い込んでいたと思われる。

というわけで

薪ストーブを焚かない夜は、換気扇を全て止めろ!

でした。

ただ、浴室の湿気対策が問題になる。

防犯的によくないが、とりあえず浴室の窓を開けている。

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