コロナのファンヒーターで、タンクは満タンなのに給油サインが出るとき

冬の暖房を薪ストーブのみでまかなうには、いろいろ課題があり、今は石油ファンヒーターを併用中。

使っているのは、コロナの石油ファンヒーターFH-E576BY 。

ところが、タンクは満タンなのに、給油サインが表示され、運転開始しなくなってしまった。エラー番号は表示されない。

マニュアルを見ると、水抜きとフィルタの掃除をするように書いている。あと、ネットを調べると油量センサーの故障の可能性もあるらしい。


タンクをセットするところをのぞいてみた。真ん中が給油口、左下の黒丸がおそらく油量のセンサー。


給油口のフィルタを取り出してみると、きたない!

本来はきれいな灯油で洗浄するのが良いらしいが、とりあえずティッシュと爪楊枝で掃除。


まだフィルタに汚れが残っているけど、とりあえずこれで動作確認


タンクをセットすると、トクトクという灯油が流れる音がきこえ、無事に給油サインが消えた!

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というわけで

マニュアルをみると、シーズンに1回以上フィルタの掃除をするように書いてあった(汗)

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