ファイヤーサイドのログラック(薪棚)を作ってみた。

去年、初めて薪ストーブで過ごした冬。ゆらめく炎、やわらかな暖かさ。
それと引き換えに、どんどん減っていく薪、かさむ暖房費。

今後は、できる限り薪は自分で調達しようと心に決めた四十路の冬。そうなると必要になってくるのが、薪を乾燥させる為の薪棚。

理想はDIY。構造を考えて、材料を買って、組み立てる。その手間が楽しみではあるんだけど、慣れてない僕がしていたら1日じゃ終わらなさそう。

今回は早く薪の置き場を作りたかったので、ファイヤーサイドのログラックを購入。感想をまとめてみた。

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メリット

組み立て超簡単


組み立ては、ボルト12本を留めるだけ。本体だけであれば、10分で組み立て完了。

軽い

カタログ値10kg。組み立ててしまうとサイズは大きいが、真ん中の辺りを持てば、一人でも移動可能。設置場所の変更も簡単。

この棚のサイズは、長さ2.4m、高さ1.2m。
SPFの2×4の8ft(2.4m)は、1本で4kgぐらい(ネット調べ)。
同じ構造の棚を2×4で作るとしたら、底に2本、両端に0.5本x4、前後の繋ぎに0.5本として18kgぐらい?

梱包が丁寧


全てのパーツが包まれている。「そこまでしてくれなくてもいいのに」という感じ

デメリットという程でもないが

屋根は無い

販売している薪棚は、だいたい屋根なしのようなので、この商品のデメリットという訳ではないが。

今回は車庫の軒下に設置するので、そのまま使用。

華奢というレビューも見かけたが…


今は上限いっぱいまで生木を積んでいる。 凵字型の上のほうが多少広がっているようにも見えるが、不安定な感じはない。

価格 ?

  • 2×4の8ftが4.5本。1本1000円として4500円
  • 防腐用の塗料1000円
  • 接続用のネジ500円

自作するとしたら、ざっと計算して材料費だけで6000円ぐらい?建築廃材などを入手できるなら、もっと安くできるはず。

DIYに慣れた人なら、この棚を買うのは高く感じるかも?
不慣れな僕は手間と時間を考えると、そんなに高くは感じなかったかな。

というわけで


箱を空けて、部品を出して、組み立てて、設置するまで、約30分。

今回は早く薪の置き場所を作りたかったので、約10,000円を出して、この手軽さで薪棚ができるならアリかな。

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