サラリーマン大家(小規模)がMFクラウド会計で確定申告する作業の流れ

サラリーマン大家です。

超小規模なので、確定申告時期に全ての作業をしているが、1年に1回で、いつも前回の内容を忘れてしまうので自分用にメモ。

項目名は、使用しているクラウド会計ソフト「マネーフォワード」に合わせている。

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記帳を入力

記帳入力の具体例

請求書を見ながら仕訳を入力

  • 修繕費

レシートを見ながら記帳入力

  • 本、事務用品などの購入

通帳を見ながら記帳入力

  • 家賃の振込
  • 固定資産税、火災保険などの支払い

固定資産台帳で、減価償却の登録しなおし

「決算・申告」→「次年度繰越」しただけでは、減価償却の仕訳は自動入力されない

「決算・申告」→「固定資産台帳」を開いて、一覧の固定資産それぞれに「編集」をクリックして「保存」することで、減価償却の仕訳が登録される。

残高試算表で金額合わせ

「会計帳簿」→「残高試算表」

普通預金と通帳が合うか確認。

確定申告書を入力

基本事項

収入所得

【確定申告書B】 第一表 収入金額等の編集:(ア)~(サ)

給与 源泉徴収票の「支払い金額」を入力


【確定申告書B】 第一表 所得金額等の編集:(1)~(8)

給与 源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を入力

【確定申告書B】 第二表 所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額)の編集

所得の種類 “給与”
種目・所得の生ずる場所又は
給与などの支払者の氏名・名称
会社名
収入金額 源泉徴収票の「支払い金額」を入力
所得税及び復興特別
所得税の源泉徴収税額
源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」を入力

所得から差し引かれる金額

【確定申告書B】 第一表 所得から差し引かれる金額、第二表 所得から差し引かれる金額に関する事項の編集:(10)~(23)

社会保険料控除
社会保険の種類 “源泉徴収票のとおり”
支払保険料 源泉徴収票の「社会保険料等の金額」

生命保険料控除
新生命保険料の計 源泉徴収票の「新生命保険料の金額」
旧生命保険料の計 源泉徴収票の「旧生命保険料の金額」
新個人年金保険料の計 源泉徴収票の「新個人年金保険料の金額」
旧個人年金保険料の計 源泉徴収票の「個人年金保険料の金額」
介護医療保険料の計 源泉徴収票の「介護医療保険料の金額」

配偶者(特別)控除

  • 扶養控除(奥さんは専業主婦なので380,000円控除)

扶養控除、16歳未満の扶養親族(住民税)

  • 子どもを入力

決算書入力(不動産所得用)

【不動産所得】 不動産所得の収入の内訳

貸家貸地等の別 “貸家”
用途 “住宅用”
不動産の所在地
賃借人の住所・氏名 “不動産の所在地と同じ”

用紙に記入

第1表
  • 自分のマイナンバー
  • 印鑑を押す
  • 整理番号(無くてもいい)
第2表
  • 家族のマイナンバー

郵送

封筒

角形2号が、用紙を折る必要がなく便利。

切手

定形外なので120円

必要添付書類
  • 源泉徴収票(実物)
  • マイナンバーのコピー
  • 社会保険料控除の書類
  • 生命保険料控除の書類

というわけで

来年は、この記事を見ながらもっとスムースに終わらせたい。


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