子どもにテレビを見せるなら海外の子供番組が良いと思った話

娘は現在2歳。
一緒に、Eテレの子ども番組や、prime videoで海外の子ども番組を見ることがあります。その時の娘の反応を見て、見せるなら海外の子供番組が良いな、と感じた点をまとめてみました。

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語りかけてくる

「一緒に探して!どこにあると思う?」
「・・・・・・・・・・・・・・」(子どもの返事待ちの間)
「そうか!そこにあったんだ。助かったよ、ありがとう!」
というような、対話形式の場面がよく出てきます。

テレビの弊害でよく言われる、「一方通行のコミュニケーション」。
確かに、日本の子ども番組は、おにいさんおねえさんと出演者の子供たちが、歌ったり踊ったりするところを「見る」

それに比べて、海外の子ども番組は、出演者やキャラクターと「一緒に」問題を解決する。

うちの娘も、「ここ!」などと言って、画面を指差しに行きます。
で、そのままテレビのすぐ近くで見続ける。
海外の方が、目には良くないかも(笑)

英語のセリフや歌

通常の会話は日本語に吹き替えられていますが、オープニングの歌や、一部のセリフは英語の時もあります。

娘は、先日ご飯を食べながら「Yummy」と言っていました。奥さんやじいちゃんばあちゃんにも確認しましたが誰も教えていないそうです。

日本人が英語が苦手な原因の中に、
・日本語と英語では音域が違う
・日本語に無い母音子音がある
というのが、あるそうです。これらの克服は小さい時から英語を聞く耳を作っていた方が有利なようですが、英語教材を買うとなると数万円。そこへいくとprime videoなら月額にすると300円ちょっとで全部英語の子ども番組も見られます。
もう少し英語に慣れてきたら、見せてみようと企んでいます。

ついでに、一緒に見ている親のヒアリング練習にもなるかも。

教訓がわかりやすい

「転んでも大丈夫、また立ち上がればいい」
「頑張り過ぎてうまくいかないときは、休むことも大切」
「ゴールに立った自分をイメージして」

これは幼稚園や小学校低学年あたりが対象と思われる番組ですが
上記のような自己啓発書か!と突っ込みなくなるようなセリフも。

というわけで

お子さんに海外の子ども番組を見せてあげてはいかがでしょうか?

うちは、田舎なのでプライムのお急ぎ便はあまり意味が無いんですが、ほぼprime videoの為だけにプライム会員になってます。

※追記オススメ番組のひとつウィッシュンプーフについても記事を書きました。

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