4歳の娘と使うAmazon Echo

Amazon Echoが届いてから1週間ちょっと。

最初は、アレクサに話しかけるのを恥ずかしがっていた娘もだんだん慣れてきて、自分からアレクサを使おうとしだした。

今、娘が使っているスキルを上げてみる。

アレクサ、童謡をかけて

ウチはAmazon Primeに入っているので、Amazon EchoとPrime Musicを連動できる。

1曲だけかかるのではなく、童謡のプレイリストが再生される。連続で何曲も再生されるので、娘は一緒に唄って楽しんでいる。

曲名を指定する事もあるが、「ぼ~くらはみんな、い~きている~」という歌の曲名は「掌を太陽に」

「アレクサ、『ぼくなはみんないきている』をかけて」というと、なんかHIBIKILLAというアーティストの北斗の拳な世界観のレゲエ?ダブ?な曲が流れ出す(笑)

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アレクサ、ラジオ体操をかけて

おじいちゃんの家に行くと、一緒にラジオ体操をするのが大好きな娘。ウチでも(主に親の運動不足解消の為に)朝、みんなでラジオ体操することにした。

今までも何度かラジオのを習慣にしようとしたことはあった。でも、HDDレコーダやスマホからラジオ体操の音声動画を呼び出すちょっとした手間がめんどうで、だんだんやらなくなってしまった。

Amazon Echoなら、一言しゃべるだけでラジオ体操がかかるので、手間いらず。いまのところ順調に継続できている。

アレクサ、RADWIMPSの「いいんですか?」をかけて


いいんですか?

なぜか、この曲だけがお気に入り。ただ、4歳のしゃべり方ではなかなか認識してくれない事も。

アレクサ、どうぶつABCを開いて


どうぶつABC
動物の名前を言うと英語で答えてくれる「勉強モード」と、動物の名前を英語で答える「テストモード」があり、いまのところ、娘が使っているのは勉強モードだけ。

Alexa「何のどうぶつを知りたいですか?」

娘「ねこ!」

Alexa「猫は、Cat、Cat」「何のどうぶつを知りたいですか?」

娘「………ひつじ!」

Alexa「虎は、Tiger、Tiger」

名前を言うまでに少し時間があくと、全然違う動物を答えてくる。おそらく、ユーザーの回答待受時間を過ぎたのでランダムに動物を選んでいるっぽい。小さい子ども向けに、もう少し回答待受時間を長く設定できれば、よりいいかも?

アレクサ、からだABCを開いて


からだABC

どうぶつABCと同じシリーズ。こちらも勉強モードとテストモード。

娘「あたま!」

Alexa「頭は、Hand、my Heads」

というわけで

今までも、iPadでゲームはしていたが、Amazon Echoでの会話・音声操作が新鮮らしく楽しんで使っている。今後も、新しいスキルを見つけたら、追記していきます。


Amazon Echo (New
モデル)、サンドストーン (ファブリック)

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