耐火レンガでロケットストーブ。レンガを縦置きにして、煙突部分を太くしてみた。

2020-03-10

レンガを縦置きにしたら、ロケットっぽい燃え方になりました。

それに、高さがあるので長い木を上から入れておけるのが便利。でも、前の作り方だと煙突が細くて、2本ぐらいしか木を入れられなかったので、太くしてみました。

材料

  • 耐火レンガ 16個
  • 耐火レンガ半マス 1個(無くても可)

積み方

1段目

コの字に並べます。

左下の半マスブロックは無くても積めるけど、なんとなくこうした方が、空気の流れが良い気がするので。

2段目

ここからは、ロの字に置いていきます。

2段目手前のブロックが乗りやすいように、すこし反時計回りに回転させて置いてます。

3段目

4段目

完成

これぐらい、煙突口が広ければ、上からいろいろ放り込みやすそう。

でも、最上段のブロックが少しガタついてるので、鍋とかを置くのは少し不安定かも。

着火

今回も、良い感じに燃えてます。

これだけ煙突口が大きければ、ちょっとした焼却炉としても使えそう。

とうわけで

最上段のブロックがガタついていたので、何か対策を考えます。

あと、多少はロケットストーブに慣れてきたので、再度レンガ横置きを試してみます。

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