植木鉢ストーブを試してみたら…危なかった!

2020-04-10

以前、図書館で借りた本にのっていた植木鉢ストーブ(植木鉢ヒーター、キャンドルヒーターとも言うらしい?)を、うろ覚えでやってみたんですが…

材料

  • 大小の植木鉢(4号・5号)
  • ろうそく(ダイソーの15個入)
  • 金属のトレイ
  • 金網など

作り方

燃えないトレイに、ロウソクを4つ並べて、

火を着けます。

そこに植木鉢をかぶせると…

消えた!

トレイに直接置くと、空気が入らなくなるので、そりゃ消える(笑)

改めて、燃えないトレイの上に金網を置いて、ロウソクを4つ並べて、火を着けます。

植木鉢を2つかぶせる。今度は消えずに燃えてます。

効果測定

どのぐらい暖かくなるのか、測ってみます。

屋内の暖房器具は全て切った状態。

試した場所は、玄関の土間。締め切った場所じゃないので、あまり室温は上がらないかも?

スタート

スタート時は、18.2℃。

30分経過

18.0℃に下がりました。測定開始前に、温度計をしばらく床に置いてなじませたつもりだったけど、足りなかったのかもしれません。

ロウは、ほぼ液体になっているように見えます。

約1時間後

離れた場所で作業をしていて、そろそろ次の測定時間かなと、と考えていると、変な匂いがしてきだしました。

植木鉢ストーブのところへ行ってみると、底の穴から煙が出ていて、玄関は煙でいっぱいです(汗)

(写真では わかりにくいけど、温度計の左あたりの 白いのが煙)

とりあえず、換気の為に玄関のドアを開けて、植木鉢ストーブを外に出そうを近づくと…

火が出た!

場所が 玄関の土間だったので、写真を撮る余裕があったけど、部屋の中だったら超あせってただろうなと思うぐらいの、火の高さでした。

火が着いたまま、トレイを持って外に出ると、まだ帰ってこないはずの奥さんが立っていて、さらにビックリ。かなり、呆れられました(汗)

事後

内側の鉢の中は、ススで真っ黒。

トレイには、溶けたロウが固まってます。ん?ロウソクは、アルミのカップに入っているので、溶けたとしてもこんな風に流れ出ないと思うが…

というわけで

火を使うので、うろ覚えでやっちゃダメ、絶対。

鉢内部の温度が上がりすぎて、ロウが気化して燃えたんだと思いますが。原因は、鉢が小さすぎ?2つの鉢のサイズ差が無さすぎ?鉢の下の隙間が狭すぎ?

調べて再挑戦します。↓再挑戦しました。

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