耐火レンガでロケットストーブを作ってみたが、思てたんと違う!

2020-02-05

いわゆる、16 brick rocket stove を作ってみました。

レンがを置くだけなので、写真を取りながらでも5分ぐらいで完成。

材料

  • 耐火煉瓦 14
  • 耐火煉瓦 半マス 2
  • 普通のレンが 薄いヤツ 1

薄いレンガを含めると17 brickになるのだが?

作り方

1段目

コの字にレンがを並べて、真ん中に薄いヤツを置きます。

2段目

もう一段、コの字に置きます。

3段目

ロの字に置きます。
左下のブロックは半分しか支えがないので、
右下のブロックを少し外側にずらして、
そこに引っ掛けるように置いてます。

4段目

④ロの字に置きます。
③でずらしたブロックを戻しながら置いていきます。

完成!

焚いてみた

思てたのは、もっと、こう、ゴーって炎が上がる、 文字通りロケットのようなヤツなわけです。

写真では、結構火が上がっているけど。これは、風が吹いて、焚き口に空気が入るって、ゴーってなった瞬間。

焚き口から空気がうまく取り込めていない?

というわけで

とりあえず、ウィンナーを焼いて食べてみました。

普通に焼けるけど、鍋を置いてしまうと火口が塞がるので、ゴトクが欲しいところです。

今後、ロケットファイヤーが出るように、改良を試みてみます。