ジークエンスの360ノートを半年間ほぼ毎日使った結果

ジークエンス360ノートを、バレットジャーナルもどきで、半年間ほぼ毎日使いました。

400ページの超厚ノートを使ったのは、今回が初。

カバンにそのまま放り込んだり、表紙にペンのクリップを挿したり、けっこう雑な扱いだったけど…

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汚れ

 表紙については、使用感はあるものの、気になる汚れ・痛みはありません。

 

裁断面は、それなりに手垢で汚れてます。

手帳などで裁断面を金色にしている意味を、やっと体感しました。

破損

1ヶ月ぐらい使った頃、落ちたノートをキャッチしようと空中で表紙だけ掴んだときに破れました。

修理しようと思いながら、そのまま放置してたけど、最後まで壊れずにもってくれました。

良かった点

立った状態で書きやすい

ハードカバーではないけど、このぐるっと折り返せる柔らかさと、200枚の紙の厚みで立ったままでも記入しやすいです。

しおりいらず

上記のように折り返して使っていたのでクセがつくのか、次にノートを開く時に勝手に最後に使っていたページが開きやすかったです。

気になった点

分厚さ

ページ数が多いので仕方ないけど、やはり持ち運びするには、なかなかの存在感。もう少し薄くなってくれれば言うことなし。

上の写真は、未使用の ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook との比較。

ニトムズは368ページで約15mm。ジークエンスは400ページで約20mm。ページ数約1.1倍で、厚さ約1.3倍。

というわけで

予備のノートをいくつか買っているので、先にそっちを使うけど、今の所はリピート予定。次はジークエンス ギャラクシーノートM にしてみようと思います。

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