クラピア観察日記 改め グランドカバー観察日記 その2

クラピアを2ポットだけ買って、増えた分を株分けするという、ケチケチ栽培の記録。

最初にクラピアを植えてから、1ヶ月弱経ちました。

株分けが小さすぎたか、土壌改良があまかったか、土が固すぎか、
思っていたより緑で覆われていません。

あと、たまたま、別のタネを買う時に見つけたダイカンドラのタネも蒔いてみました。

前の日記

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観察日記

7月6日

地植えクラピア

 
暑い日が続いた後に、一部枯れてしまいました。
一株が小さすぎたのか、根付きが悪かったのか。
やはりポットで増やして、土ごと植え替えた方がいいかも。

クラピアポット増殖装置


ということで、クラピアポット無限増殖装置を作りました。

内側の4ポットにだけクラピアを植えて、外側のポットは土のみです。

  1. 内側ポットのランナーが伸びて、外側ポットに根を張る。
  2. 外側ポットがある程度根付いたら、内側ポットはランナーを切って地植え。
  3. 外側ポットのまわりに、土のみのポットを設置。
  4. 1に戻る

となる予定。そんなにうまくいくのか?

7月14日

地植えクラピア


大きめの株は少し茂ってきました。
枯れてしまった株ものもあるので、まだまだまばらです。

クラピアポット増殖装置


順調に茂ってきてます。
ランナーを外側ポットの上に誘導して根付かせます。

ダイカンドラ


日当たりの悪い北側にはダイカンドラの種を撒きました。
踏みつけに強くないらしいので、壁際にのみ。
種まき適期からは少し外れてますが、うまく育ちますように。

7月20日

地植えクラピア


ところどころ、大きめの株ができてきました。

植えた時期はバラバラですが、右下の株は1ヶ月ぐらい経過してます。

ダイカンドラ


ダイカンドラも、種まきから1週間ぐらいで、芽が出てきました。

ちなみに

ダイカンドラとは

ディコンドラ、コートという呼び方も。

地上ほふく茎によって広がり、草丈は低く、省力管理型のグランドカバープランツ。

関東以西、特に西南暖地で利用可能

耐陰性も比較的強く、果樹園の下草等でも利用されます

※雪印種苗株式会社のページより引用

というわけで

梅雨で雨が降ると、雑草が抜きやすくなりますが、雑草が生える勢いも増すので
プラスマイナスゼロな気がしてます。

クラピアとダイカンドラに頑張ってもらって、早く草抜きから開放されたいです。

次の日記

まとめ  

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