壁を黒板塗料で塗ろうと思うので手順を確認

前回に引き続き黒板塗料のリサーチ。


使う塗料は決まったけど、塗る手順とか塗料以外に必要なものが不明なままだったので調べてみた。

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塗装の流れ

養生

塗る面の境界線に太めのマスキングテープを貼る。
床もペンキ垂れ対策で新聞を敷いたり、養生シートを貼ったり。

サンドペーパー掛け

塗る面がザラザラしている場合は200番ぐらいのサンドペーパなどでならす。
逆にツルツルし過ぎのときも塗料の食いつきを良くする為にサンドペーパをかける。

塗装面の掃除

ほこりや木くずなどをウエスで拭き取る。

下地塗り

塗る面が木製などで水分を吸収しやすいと、塗料を吸い込み過ぎて仕上がりが悪くなるので。

乾燥待ち

夏1時間、冬2時間らしい。今は秋だから1.5時間?

黒板塗料塗り 1回目

ペンキの缶を開ける前によく振る
ローラーを受け皿の上でよく転がし、塗料をまんべんなく含ませる。余分な塗料は落とす。
塗る面にはW字形に塗り、 すぐ均一に塗り広げる。
軽く上下にローラーバケを 動かして仕上げる。
塗料が垂れるので上から塗る
端は刷毛で、広いところはローラーで

乾燥

水性塗料なので2時間ぐらい?

サンドペーパー掛け

400番ぐらいのサンドペーパーをかけて塗装面をならす。

黒板塗料塗り 2回目

塗料が乾く前にマスキングテープを剥がす

乾燥

3日以上

完成!チョークOK!!!

塗料以外に必要なもの

刷毛

角の方など細かいところ用

ローラー刷毛

幅が広いとそれだけ早く塗れるが、その分塗料を含んだ時に重い

ローラー皿

ローラー刷毛に塗料を着ける為の皿

マスキングテープ

はみ出してもいいように。

軍手、汚れてもいい服

下塗りシーラー

木に塗る場合

サンドペーパー

塗装面をならす為

コテバケ

色々調べてたらコテバケという選択肢もあるらしい。
ハケ目やローラーマーク(ローラーバケで塗った時に起こる表面の凸凹)もなくきれいに仕上がる
広い面の場合は、ローラーバケのほうがスピーディで塗りやすい。
ローラーバケは素早く動かすと遠心力で塗料が飛び散るがコテバケはそれがない。
なかなか良さそう。

というわけで

塗装面は15㎡、高いところは3mを超える。
乾燥待ちも考慮して7,8時間はかかりそう?

広い場所を塗るのにローラーバケかコテバケかで迷うが、どちらかというとコテバケかな。
また結果報告します。塗ってみた。

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