イノシシ対策で金網柵を設置してみた手順

ウチは田舎なので、敷地の境界に塀は無く、出入り自由な状態。それを良いことに、イノシシが入ってきて、水仙や彼岸花の球根を掘り返したり、シバザクラを掘り返したり、家庭菜園の芋を掘り返したり。寝る時に窓の外を見るとウリ坊が見えることも。

対策で、金網の柵を立ててみます。

イノシシはあんなボディをしてるくせに、1mぐらいの柵は飛び越えられるジャンプ力があるらしい。なので、フェンスは高さ1500mmのものを用意。

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手順

下穴を空ける


穴掘りドリルを使うと、穴がどのぐらいの深さがわかりやすいので、こっちは凹んでいるので穴は浅めとか、深さを調整しやすかった。

杭を打ち込む

支柱の長さ1.8m(1.5mのネットの場合)なので、踏み台があった方が上から叩きやすい。

ネットを張る

下のフック2つは下向き、それより上は上向き。逆向きになって外れにくい

ひっかける時は、先に下向きのフックにひっかけてから、ひとつずつ上向きのフックにかけていく。

ただ、ワイヤーが少し歪んでいて、うまくひっかからない場合も。そんな時は、ペンチでワイヤーをV字に曲げて、フックにはめ込んでから真っ直ぐに延ばす。

継ぎ目

1ロール20m。それより長く張る場合は、継ぎ足す。柱のフックは、ある程度余裕があるので、最初の網と次の網を重ねて引っ掛ける。

完成

というわけで

約60m。穴をほって、杭を立てて、ハンマーで叩き込んで、ネットをひっかける。二人がかりで5時間ぐらい。

1.5mは高すぎて圧迫感あるかと思ったが、網状なので意外とすっきり。

ただ、イノシシ対策なら、高さは1200mmの方がいいかも。1500mmは19.5kg、なかなかの重さ。

さて、効果はいかほど。

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