FELTのグラベルロードVR40でちょっとしたオフロード(山道)を走ってみた

2018-06-02

FELTのグラベルロードVR40で、ちょっとした山道を走ってきた。

車体は完全ノーマル。タイヤもデフォルトの28cのままで、空気圧も舗装路を走る時のまま。しかも、ライダーはオフロードは未経験。押して歩いたところもあったけど、なかなか楽しかった !

FELT VR40とは

VRは、ハイスピードなトップレースとダウンヒルコースのようなオフロード以外であれば、これ1台で全てのライディングに対応します。広いタイヤクリアランスを確保しているため、ブロックタイヤを装備することでオフロードにも対応します。ペダリングの反応性に必要な横剛性はレーシングバイクと同等レベルまで高めて設計しているので、23Cタイヤを装着しハンドルを下げればレースにも対応します。

メーカーページより

グレードごとの大まかな違いは以下。

フレーム タイヤ固定 BB コンポ ブレーキ
VR2 良いカーボン スルーアクスル BB386 Ultegra Di2 油圧ディスク
VR3 ↑ ↑ ↑ Ultegra ↑
VR5 カーボン ↑ ↑ 105 ↑
VR6 ↑ ↑ ↑ Tiagra ↑
VR30 アルミ ↑ ↑ 105 ↑
VR40 ↑ ↑ ↑ Tiagra 機械ディスク
VR50 ↑ クイックリリース スレッド Sora ↑
VR60 ↑ ↑ ↑ Claris ↑

グラベルロードのタイヤは30c~40cあたりが多い。VRは28cなので、少しロード寄り。

FujiのJARIとか、JamisのRENEGADEとか、KONAのROVEあたりの「ザ・冒険」なグラベルロードも気になったが、舗装路の自転車通勤と、たまのロングライド・ツーリングが目的なのでVRを選択。

走ったのはこんな道

技術が未熟で、落ち葉が落ちたふかふかの坂だと後輪が空回り。タイヤの空気を少し抜いておけばよかったかも。

こういう坂はギア比1のありがたさを感じる。しかし、結局、斜度がきつい部分は押して歩いた。

 

 


先週の台風の影響?道が崩れてた。ここはさすがに自転車を担ぐ。スローピングフレームで前三角が小さめなので担ぎにくいかと思っていたが、意外と担ぎやすかった。ちなみにフレームサイズは51。

 

 

台風の名残で軽くぬかるんでいるところも。リムまで沈む程ではなかったが、ディスクブレーキなので不安なく進めた。でも、まともに走れないので、また押して歩く。

 

 

木の根っこが地面に出てきて凸凹な道。慣れたら乗ったまま走れそうだけど、念のため押して歩く。

 

 

道沿いの水たまりに、人の頭らしきものが !

よく見ると人形の頭、多分ヘアカット練習用のヤツ。

 

 


写真ではわかりにくいが、イノシシが掘り起こした跡があちこちに。

 

 

テレビに出てきそうなぐらいに緑色な池の横を抜け、

 

 


不気味な廃墟の横を通り抜け、

 

 


出口に到着。

あ、VR自体の写真を撮り忘れてる(汗)

 

というわけで

28cのままのVRでも、思っていたより不安なく走れた。

実質、山道を走ったのは、30分ぐらい? しかも、2割は押し歩き。

でも、舗装路を長距離走るのと同じぐらいの非日常感が、山道だと少し走っただけでも味わえてコスパいいかも。

 

 


 

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