【レビュー】99%のSUVタイプ車で利用可能な車中泊クッションを買ってみた。

車で旅行に行ったとき、スケジュールの関係で寝るためだけにホテルに泊まるのって、もったいないと思っていたので、車中泊してみることに

せっかく宿泊代を浮かしても、車内の凸凹のせいで熟睡できなければ意味がないので、車中泊用のエアクッションを買ってみました。

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セット内容

  • クッション本体 (右)
  • 修理用のパッチ(クッション上)
  • 電動空気入れあ(左)
  • 収納袋(下)

空気入れ

下側から空気を吸 って、左側から空気を吐きます。電源はシガーソケットからで、スイッチは吐出口下の白い点があるところです。

空気入れのアダプター。右が、空気を吸い出す時用。真ん中が、空気を入れる用。左は用途不明(浮き輪用?)

クッション

表側は毛短い起毛になっていて、汗でくっついたりしません。

写真では分かりにくいけど、裏側はシルバーで 、滑りにくい素材。

バルブの蓋は2段階になってます。

空気を入れるときは白い蓋だけ閉めて、

空気入れを挿し込みます。

空気を抜く時は白い蓋を外す。穴が大きいので簡単に抜けます。

空気入れを使って強制的に空気を抜くこともできます。

実際に設置

空気室は、頭・上半身・下半身の3つ。下半身部分の両端は 両端が折れ曲がるようになって ます。

写真は、BPレガシーに敷いてみたところ。後輪の部分が1番狭く1メートルちょっとだけど、いい感じにフィットしてます。 車幅が大きい車の場合は、少し幅が足りないかも?

前席のシガーソケットから 空気入れの 電源をとると、ケーブルが短くて届かない、という 商品レビューを見かけましたが、

バルブが3つあるので、遠い方から入れていけば(前側に頭を持ってくるなら、下半身、上半身、枕)コードの長さは問題なかったです。

というわけで

とりあえずテストで車内に敷いてみた感じはなかなか良さそうです。

使ってみてまたレビューします。

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