グランドカバー観察日記29  改め 草をもって草を制す 2019年5月 (クラピアK5、アジュガ)

クラピアを2ポットだけ買って、増えた分を株分けするという、ケチケチ栽培の記録。

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地植えクラピア

5月に入り、だんだんクラピアの花が咲いてきました。

5月7日

5月15日

5月20日

このぐらい花が咲くと、朝になって窓を開けたときに、クラピアの蜜を取りに来たミツバチの羽音が聞こえてきます。

5月30日

左が今年、右が去年。どちらも5月末の写真。

去年は、まだ土が見えているところはあるものの、クラピアがある部分はしっかり生えてます。なぜ?肥料不足?水不足?土が硬い?天候?

法面 クラピア VS タイム

左側がクラピア、右側がタイム。

だいだい同じ時期に植えたけど、広がるスピードはやはりクラピアの方が早いようです。

地植えクラピア(実家)

5月31日

去年の6,7月に植えけど、元が畑のところに40ポットぐらい植えたので、だいぶ覆われてます。

アジュガ

こちらも、植えてから1年ぐらい。被覆スピードは遅め。環境があっていないか、肥料が足りていないか?

というわけで

我が家では、クラピアの蜜を吸いに来るミツバチの羽音が5月の風物詩になりそうです。

こんなに沢山のミツバチが来るなら、巣箱を設置してハチミツ採取をやってみたい。

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