超簡単!0円でキャッチボックスを作ろう!
キャッチボックス(ターゲットボックス)はスリングショット(パチンコ)を楽しむ際に、欠かせないアイテムです。
キャッチボックスがあると、スリングショットで射った弾を受け止めるてくれるため、弾回収の能率が格段にアップします。
本記事では、身近な素材であるダンボール箱を利用して、簡単にキャッチボックスを作る方法を詳しくご紹介します。
Contents
用意するもの

段ボール箱
スーパーなどで無料で入手できます。
開口部は 30 x 30cm 以上(慣れないうちは40x40cm以上)あると、ターゲットを外しても後ろの壁に被害が出にくいです。
深さはできるだけ深いほうがオススメです。弾の勢いを吸収するために、バックストップの布の後ろ側に、ある程度スペースが必要なので。
布
バックストップとして使うので、箱の開口部をカバーするサイズが必要です。。
大きめの輪ゴム
布を固定するのに使います。伸縮性があるほうが固定しやすいですが、麻紐などでもOK。
作り方
布を固定

蓋を中に折り込む


完成!!!

補強
上記の工程で完成ですが、さら補強をすると少し長持ちします。

縁

前面の縁は、弾が当たってボロボロになってきます。ガムテープなどで補強しておくと少し長持ち
背面

ダンボールと布の隙間や、布に空いた穴を、弾が通り抜けることがあります。フロアマットなどを背面に置くと、そういった場合に安心です。
まとめ
以上が、手作りのキャッチボックスを作るための簡単な方法です。
弾の回収効率が大幅にアップ → 節約した時間を射つ練習にまわせる → うまくなってより楽しくなります。
手作りしても購入してもいいですが、キャッチボックスは使うことをオススメします。







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