セリアのキャンバストートバッグを柿渋染めしてみた。その2

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柿渋の鉄媒染めという 染め方もあるそうです。本来はきちんと鉄媒を作っていろいろするらしいけど、炭素鋼のナイフを一晩つけた柿渋で染めてみました。

柿渋改をつくる

ナイフをつけて1時間後ぐらい。まわりだけ黒っぽくなってきてます。

一晩おいたもの。写真ではわかりにくいけど、柿渋は全体的にグレーっぽくなってます。白いのはなんだろう?カビ?

浸けたナイフはこんな感じに。新品が白銀色だとしたら、灰銀?ダークグレー銀といったところ。真っ黒な部分は擦ると落ちました。

染める

今回は、ビー玉輪ゴム絞りと、板で絞ります。

干す

昨日の「柿渋のみ」より、色が濃くついているようです。

1日経過

昨日、柿渋のみで染めたガーゼ。1日経過の状態。真ん中が少し濃いのは、ステンレスの物干し竿に掛かっていたところ。直射日光と物干し竿で反射した日光で、2倍濃くなった?

さらしの方もうっすら柿渋色になってます。

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というわけで

いまのところ、カビは未発生。このままうまくいけるか?

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