無印良品オーガニックコットンマイバッグをDIY柿渋染してみた、つもり

去年、やろうと思ってタイミングを逃してしまった柿渋作りをやってみた。

今回は、試行錯誤も楽しむべく手順はざっとだけ調べて、さっそく 作業開始!!

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用意したもの

  • フードプロセッサ
  • ガラス瓶
  • じょうご
  • 濾す為の布
  • ナイフ(写ってない)

濾した布もいい感じに染まるらしいので、無印良品のオーガニックコットンマイバッグで濾してみる。

手順

収穫


渋柿は熟す前の方が渋成分が多いので、収穫はお盆頃が良いらしい。

10日ぐらい遅れたけど、まだほとんどが青い実。


既に赤くなって鳥に食べられている実も。


約1.5kg、20個強。
さて、この柿から、どのぐらいの量の柿渋ができるのか?

加工


ナイフでヘタをとる。

刃先が黒く染まった。
そういえば、柿渋の保存容器はステンレスかホーローにしとけ、的な文章を目にしたような…。
刃の素材がステンレスでなく炭素鋼だから?


フードプロセッサに放り込んで、


うまく刻まれず。
次からは、柿を4等分して、入れる数も2,3個分したらうまくいった。

濾過


漏斗にコットンバッグをかぶせて、瓶にセット。


フープロで細かくした渋柿の実を入れると…


きた~!
絞りたては、きれいなオリーブ色。


濾過を始めてから気付いたけど、無印バッグが思いっきり水を弾いとる。

濾過に使った布もいい感じに染まる、って事だったので、このバッグで濾過したのに…。一度、洗濯してからの方が良かった?


絞ったり、自然落下させたりで、この状態。

フープロにかける時、少し水を入れてたり
絞る前に水をかけてるので、ちょっと薄め?

だいぶ瓶から溢れてしまった。


5時間後。
液体の上のほうが、赤くなってきてる。

床にこぼしてしまった部分は、既にコーヒー色。
古新聞でも敷いてから作業すればよかったかも。

というわけで

あとは、この無印バッグを日に当てて、いい感じの色にしていく予定。

手ぬぐいとか、Tシャツも染めてみたい。
また、続きを書きます。

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