ダンボールで育雛箱を作ってみた

2020-08-06

ニワトリにヒヨコを迎えるために、育雛箱を作りました。

仕様

参考にした本の内容をまとめると、だいたいこんな感じです。

  • ヒナ1羽あたりだいたい300平方cm必要。今回は4羽飼うので、1200平方cm必要。
  • 2/3が運動場、1/3が寝室。
  • 運動場の天井は金網、寝室は空気穴を開けた蓋をする
  • 寝室は、 ヒヨコ電球で加温。
  • 寝室と運動場の境界は、保温のためにカーテンを垂らす。
  • 寝室の壁と天井は、保温のために毛布などを貼る
  • 壁の高さは、30~40cm。

ヒヨコは、春から飼い始めるのが普通みたい。けど、今回は、7月後半から飼い始めるので、寝室の壁天井の保温は無しにしました。ダンボール自体も保温性がありそうだし。

あと、床に敷いている藁を交換しやすいように、引き出し式にしてみます。

材料・道具

  • 段ボール箱 約35cm × 48cm (本体)
  • 段ボール (底、天井)
  • バーベキュー網 (運動場の天井)
  • 木切れ(寝室の天井とカーテンの支え。ヒヨコ電球の固定用)
  • ボロ布(カーテン)
  • ビス(ヒヨコ電球固定用)
  • カッター
  • 定規
  • ガムテープ
  • タッカー(木材の固定)

手順

反省点

壁の高さを40cmにしたけど、幼稚園児の娘には高すぎて、中のヒヨコを触りづらそう。 今度、カットしようと思います。

タッカーの針を垂直に打っていたら、すぐに抜けてきました。釘をハの字に打つみたいに、交互に斜めに打つと抜けにくくなりました。

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