MakeDoとダンボール箱を使って、巨大サッカーボールを作ってみた

以前、MakeDoのサイトで見かけた、ダンボール製の巨大サッカーボールを作ってみた。

思っていたより簡単に作れた。パーツを組み合わせていくと、だんだんボール型になっていくのは、なかなか楽しい。

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MakeDoとは

makedoは、モノとモノをつなげたり組み合わせることでモノづくりを楽しむための、何度でも繰り返して使うことができるコネクターです。

お家にあるお菓子のパッケージや段ボール箱などのリサイクル素材を使って、好きな動物やロボット、見たこともないモンスターや怪獣、ステキなイスやお家が簡単に作れます。頭に浮かんだアイデアが逃げないうちに、素早く切って繋げて組み立ててスゴいモノを作って遊ぼう!

公式サイトより

入っているのは

ジョイントとストッパー

モノ同士を接続するために使う。MakeDoのメインパーツ。

ヒンジ

45度、90度など角度をつけて固定できる。

ノコギリ

樹脂製なので小さい子どもに持たせても安心。

刃の反対側に、穴あけ用の突起がついている。

材料、道具

MakeDo

サッカーボールを作るには、ジョイントとストッパーが60組必要。

段ボール

今回使ったのは、引っ越し用の段ボール箱。これぐらいの厚さが程良いかな?

みかん箱など丈夫な段ボール箱を使えばしっかりしたサッカーボールができるとは思うが、その分切り取るのかちょっと大変そう。

逆にアマゾン箱ぐらいの薄さだと簡単に壊れてしまいそう。

ダンボールカッター

MakeDo付属のダンボールカッターは、安全性重視のためか切れ味はイマイチ。

親も一緒に作るなら、ダンボールカッターを用意したほうが効率良い。

定規

金属製の差金が、カッターを当てやすく、直角をとりやすい。

手順

正方形を作る

正方形を30枚切り出す。

ダンボール箱を用意し、上図のように蓋の部分だけを使う(青い線で切る)

2辺は元の切り口が使えるので、のこり2辺だけ切ればよく、手間を減らしきれいに仕上げやすい。

縦横の比率にもよるが、蓋だけでも一箱から16枚とれるので、2箱用意すれば32枚作れるはず。

本家サイトでは30cm正方形を使っていたが、今回はダンボール箱のサイズに合わせて18cmでやってみた。

4隅に穴を開ける

MakeDoに付属している蝶番パーツを角に当てて位置決め。同じく付属のノコギリについている穴あけ用の突起で穴を開ける。

穴を開ける場所にガムテープを貼っておくと強度アップ。(ただし、穴あけに力が必要になる)

組み上げる

本家ブログの解説がわかりやすい。

文字で書くとややこしいけど、実際やってみると、迷うこと無く完成!

  1. 5枚並べて五角形を作る。
  2. 1枚追加して、三角形をを作る。
  3. 2枚追加して、五角形を作る。
  4. 五角形同士をつなげて、三角形を作る。
  5. 1枚追加して、五角形を作る。
  6. 5で追加した1枚同士をつなげて、三角形を作る。
  7. 完成!

というわけで

ジョイントとストッパーが秀逸。簡単に固定でき、締め付け具合も調整しやすく、簡単に取り外せる。

結束バンドで作れないかと思っていたが、素直にMakeDoを買ったほうが早かった。

次は、娘と一緒にロボットを作ってみよう!

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