マイネルのトラベルディジュリドゥ(DDG-BOX)を買ってみた

久々に楽器を始めてみたくなって、いろいろ物色、

やった事がない吹奏楽器がいいかと思って調べていると、ディジュリドゥという変な楽器を発見!これ気持ちよさそう!

スポンサーリンク

ディジュリドゥとは

シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。

長さは80cmから2mを超えるものまで幅広い。表面はウレタン樹脂などでコーティングしただけの木肌ままのものや、塗装が施されているものもある。吹き口は幹の細い方を蜜蝋で加工して作る。

音を出す方法は、管の一端に口を当てて唇の振動などを利用するもので、金管楽器のトロンボーン、チューバ等にも似るが、その複雑な演奏方法は他に類を見ない。通常、循環呼吸が使われる。

現在では原材料も多種多様となり、竹、チーク、リュウゼツラン、PVC、FRPといったものも販売されている。

Wikipediaより抜粋

マイネル トラベルディジュリドゥとは

本来のディジュリドゥは空洞になったユーカリの木から作られ、とても長いものですが、MEINL DDG-BOXは形状を四角く、更にサイズを大幅に小型化し、携帯性を向上。
特許取得の特殊な内部構造により、いつでもどこでも本格的なディジュリドゥサウンドが楽しめます。

Amozon商品ページより

詳細


パッケージはシンプル。本体と、マイネル製品のカタログと、「木材は正規ルートの入手です」という紙ぐらい。

値段から想像していたよりも丁寧な作り。表面も滑らかでありながら、ほんの少し木のざらつきを感じられる。気持ちいい触りごこちと重量感。木目もいい感じ。


吹口もなめらかで、長時間吹いても口は痛くならない。吹口の形成に蜜蝋も買おうかと思っていたが、このままで十分いけそう。

本体両サイドの丸みも、手に沿って持ちやすい。


反対側の音が出る方。継ぎ目ピッチリ。

マイネルのロゴは焼印。

吹いてみた

YouTubeでディジュリドゥの吹き方講座を見ながら吹いてみた。

吹口に唇を当てて(むしろ入れて?)フーフーやってみた。音が鳴るだけなら、5分もかからなかった。

その後1時間ぐらい練習した結果が下の動画。循環呼吸の練習もしたけど、今のところ全くできる気がしない。

というわけで

練習していると、すぐに1時間ぐらい経過してしまう。

鳴らすための深い呼吸、ブォ~ンという音自体、音による顔肉の振動、どれもリラックス効果があるのか、吹き終わるとなんとなくスッキリする。

まずは循環呼吸のマスターを目指す!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする