CCPの ライクラサコッシュを買ってみた

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CCPのライクラサコッシュとは

CCPとは

Hysteric glamour Hysteric mini等のブランドの立ち上げからコンセプト作り、ディレクションと仕事を重ねた後、クレイジーキャラクタープリント(Crazy Character Print)を1996年に設立
(中略)
自転車ウエアーをカジュアル化させた火付け役。トレイルランやアウトドアと自分達が着たい服を提案し続けて行くブランドにまだまだ続く楽しい服作り。

CCPより

なメーカーが

ライクラとは

クモの糸のように細く、透明で、引っ張ると元の長さの4~7倍にまで伸び、力を緩めればまたすぐに元に戻るという、優れた伸縮性をもつ合成繊維です。生地に伸縮性と回復性を加えます。

東レ・オペロンテックス株式会社より

な素材を使って作った

サコッシュとは

フランス語で鞄や袋の意味
自転車のロードレースにて、補給ポイントなどでチームのサポートがレーサーに渡す、中に補給食や水筒などの補給物資が入っているたすきがけの袋のこと

はてなキーワードより

なアイテム。

サコッシュはここ4,5年で流行っている印象(流行りに疎いのであくまでも印象) ですが 、CCPのライクラサコッシュは2019年で10周年を迎える人気商品。

良いところ

軽い、コンパクト

入れるものが無いときは、畳んでポケットに入れておけます。厚手のハンカチが入ってる感覚。

見た目より大容量

見た目はおいといて、キャメルバックのポディウムチル0.7lをいれた写真です。ほかにも、鼻水がひどいときに、箱ティッシュ+財布+スマホを入れてでかけたこともあります。見た目は置いといて。

お手頃価格

高いモノになると、10,000円ぐらいするものもあるところ、ライクラサコッシュは作りがシンプルゆえの税別1,900円。カラバリを揃えても、お財布が痛みません。

気になるところ

欲しい色が手に入りにくい

1回の生産で、本体2色・ライン3色の合計6種類。次の生産では、別の色の組み合わせになるので、欲しい色を買い逃すと次に買えるのはいつになるかわかりません。

今回の生産は、本体は黒・白、ラインは黒・赤・蛍光オレンジ。本当は黒に赤ラインが欲しかったけど、すでに売り切れ。発売10年経って初めて生産された白を買いました。

人によっては窮屈感があるかも?

肩紐の長さを調整する機能はなく、生地の縮む力で体にフィットするようになってます。

身長175cm体重65kgの僕でも、財布・スマホにプラスでモバイルバッテリーなど重めのものを入れると、締めつけ感があり、ちょっと肩が凝ります。

紐を掛ける肩を入れ替えたり、腰にウエストポーチのように巻いたりして、しのいでますが、ガタイが良い人には窮屈かも。

というわけで

便利なので、気に入って常用してます。

ライクラサコッシュの倍の容量をもつバイサコ、同じ素材を使ったベスト型リュックのビヨンドなども気になる。

あと、買ったのは白色ですが、たまにライムグリーンぽく見える写真があるのは染めたからです↓

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