確率を超えた交差点

会社の近くに、片側3車線の太い道路と、中央線すら引かれていない細い道路が交わる交差点がある。

僕はよく、太い道路を横断するように細い道路を通る。普通に考えれば、太い道路優先なので、細い道を通っている僕は信号待ちになる確率は高いはず。

でも、行きはほとんど赤信号にひっかかることなく、通れている。

なぜ?

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計算上の確率

青から赤に変わるまでの時間を測ってみた。

太い方は1分30秒、細い方は45秒。赤信号にひっかかる確率は66。6%、3回通れば2回赤信号にひっかかる計算。

バイアスがかかっている?

昔の曲に、「君に合う日は不思議なくらい雨が多くて」という歌詞があった。

実際は10回中3回しか雨が降っていないのに、雨の印象が強すぎて、いつも雨と思ってしまう、というバイアス。

これは嫌のことが印象に残りやすい「ネガティビティバイアス」というらしい。

実際の確率

3/29
3/31 ×
4/3
4/4
4/9
4/10
4/11 ×
4/16 ×
4/18
4/20 ×

○が青信号で止まらず進めた日、☓が赤信号を待った日。

赤信号にひっかかったのは10回中4回 。確率にすると40%。

「ほとんど」赤にひっかからず、ではないが、計算上は66%なので、確かに計算上の確率より赤信号にひっかかっていない。

ということは?

わからん。なぜ、そうなる?

そこを通る時間帯は結構ランダムなので、時間に寄って確率が偏っているということもないと思う。

追って、調査してみる。

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