【2018】二十四節気七十二候ガントチャートで、自然のリズムに合わせた菜園の予定を

そろそろ来年のスケジュールを考えていく時期。

家庭菜園を始めて、出来る限り農薬を使わずにやってみたい。その為には、できる限り自然のリズムに合わせて種まきをするのが良いらしい。

そんな時にほど良さそうな二十四節気七十二候ガントチャートを作ってみました。

週番号ガントチャートも作ってみました。

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七十二候(しちじゅうにこう)とは

古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。

wikipediaより

例えば、立春の初候は「東風解凍(こちこおりをとく) 」で「東風が厚い氷を解かし始める」という意味。

ガントチャートとは

プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

Wikipediaより

二十四節気 + 七十二候 + ガントチャート

和風のものなので縦型にしてみた。

2018年

2017年

日付なしバージョン

例えば、2018年の「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」は 2月9日と決まっている。

しかし、カレンダー上の七十二候でなく、実際に鶯の鳴き声を初めて聞いた日などを記録していき、自分の地域に合った七十二候を作りたい。そう思って日付なしバージョンも作成。

日付なし

というわけで

二十四節気七十二候を基準に、家庭菜園をするなら、この本が楽しい。

二十四節気ごとの農作業が書かれていて参考になる。それだけでなく、いろいろなコラムも読みごたえがあり、ゆったりした気分にさせてくれる。

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